
ご祈祷料・・・・・・・・7000円より
厄除・・・・・・・・・・・・本年厄年にあたる男女の災いをはらい、1年間の守護を祈念する
>>該当する年齢表はこちらです。参考にしてください。
初宮詣・・・・・・・・・・お子様の誕生を祝い、健やかな成長を祈念する
交通安全・・・・・・・・「車清祓」人、自動車、バイク等の無事故安全を祈念する
旅行安全・・・・・・・・家族旅行、修学旅行、海外旅行等の旅行中の無事故を祈念する
家内安全・・・・・・・・家族の皆様の健康と幸福を祈念する
安産・・・・・・・・・・・・お子様の無事な誕生を祈念すると共に安らかな出産を願う
商売繁盛・・・・・・・・会社、家業等の益々の発展と繁栄を祈念する
十三詣・・・・・・・・・・十三歳を無事迎えたことへの感謝と今後の成長と健康を祈念する
良縁・・・・・・・・・・・・結婚だけではなく、人との良き縁や、出会いを願う
身体健康・・・・・・・・身の健やかなる成長を祈念する
災難除・・・・・・・・・・身に降りかかる様々な災難をのぞく
誕生祭・・・・・・・・・・お誕生日を祝い、今後の身の健康と幸福を祈念する
病気平癒・・・・・・・・様々な病気のすみやかな快癒を祈念する
合格祈願・・・・・・・・入学試験・就職試験の無事合格を祈念する
七五三詣・・・・・・・・お子様の健やかな成長を祈念する
八方除災・・・・・・・・四方・八方より来る災い(人・家・商売等々)の軽減を祈念する
除災招福・・・・・・・・人・家・会社等におそいくる災いを軽減し福神を招く
勝運隆盛・・・・・・・・運を導いて大いなる繁栄を祈念する
必勝祈願・・・・・・・・勝負に勝つことを祈念する
長寿祝・・・・・・・・・・各種人生儀礼の長寿祝 >>長寿祝表はこちら
その他・・・・・・・・・・在宅での祈祷 水子・除霊出張祈祷等ご相談ください


私たち日本人は、自然と共に生活し、自然のめぐみによって今日があり、この自然の神秘な力のお陰に感謝し、人力のおよばない、あまりにも偉大な力におそれ、事あるごとに、神を立てたり、石を据えて、そこに神様のお降りを願い「祭典(まつり)」をしています。
私たちの国、日本には、伊勢の天照皇大神宮を始めとして、土地や家や、山川や、草木など食物に至るまで、自然の中でそれぞれを司るたくさんの神様がおられ、私たちを暖かく見守って下さっておられます。この神様に私たちの感謝の気持ちを、或いは、祈願の気持ちを具体的に表現する方法として、数多くの「祭典(まつり)」が行われます。
「祭典(まつり)」の種類と内容について簡単に説明することにします。

我が国古来の「祖先崇拝」や祖霊信仰にもとづいた神道儀式による葬儀を「神葬祭」といいます。「神葬祭」はこの顕世(うつしよ:この世)での生を終えた方の「御霊(みたま)」を神道の儀式によって幽冥(かくりよ:あの世)にお送りするという、家族の祭りごとのなかでも、人生最後のきわめて重要な「お祭り」です。人の死を悼(いた)み、御霊の安らかに鎮まることをお祈りするお祭りです。
「神葬祭」の儀式次第と内容について説明いたします。

神葬祭の翌日以降のお祭りを「御霊祭」といい故人を偲び御霊のやすらぎをお祈りします。
十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭、百日祭等のことを「旬日祭」といい家族・親族や故人と親しかった人が集い神職に依頼し厳粛に行います。
一年祭、三年祭、五年祭、十年祭、二十年祭、三十年祭、四十年祭、五十年祭を「年祭」といい家族や親族が集い神職に依頼して厳粛に行います。このような「先祖まつり」を家族や親族そろって行うことにより、ご先祖様と自分との「命の繋がり」を確認することができ、さらに家族や親族の暖かい絆がより一層深まり、お互いに助け合い励まし合いながら、充実した人生を送る事ができるのです。

各種土木工事の起工に際して産土神、土地の神様をお迎えして、工事の無事進行と完成を祈願する重要なお祭りである。
昔は鎮地祭(ちんぢさい)、(とこしづめのまつり)と言ったが、現今では地鎮祭(ぢちんさい)と呼んでいる。略称して地祭(ぢまつり)とも言う。
おまつりの意義は工事着手のときにこの土地の産土神様と守護神を祀って、その敷地のすみずみをお祓(はら)いして家の益々の繁栄と工事の安全を祈願し、鍬入(くわいれ)し、鎮物(しずめもの)を埋納する儀式で最も重要な祭りである。
井戸は、私たちの生活にかく事の出来ないものとして井戸水を汲み、食物を炊き、物を濯(そそ)いだりして、清く冷かな真清水を提供し、大事な役目を果してまいりました。
井戸を取りこわしたり、あるいは埋立たりする場合は、笹竹或は筒を約一メートル程の長さに切り、井戸の中にうめこみ守護神と氏神様をおまつりし、感謝祭と清祓のお祭りをする事が最も望ましい。
古来最も広く、そして一般的に鄭重にして行われるお祭りである。
蓋し棟木は峰木の意とも謂われ、これを上ぐることによって家屋の構造が始めて整うもので、建築の守護神と産土様をまつり落成に至るまでの災禍なきよう祈願する祭である。
洋風建築にあたり新しい祭である。鉄骨の建築においては鋲を以って鉄材を堅固に締るもので近代建築においては重要な儀式である。
近代建築において行われる新しい祭で、建物の礎石を据えるに当り、工事の概要、建築主、工事関係者や、その他重要事項を刻した銘板を埋納し、建物の長久を寿ぐ祭りである。又定礎箱といって工事に使うコテ・水平器・分度器等、当日の新聞、流通している貨幣などを埋納しても良い。一種のタイムカプセルである。

着工以来、神様の御加護のもとに建物が無事完成した事を神様に奉告し、感謝すると共に、建物の堅固安全と建築主の永遠の反映を祈願する祭である。

家屋に入居する前に行います。
新室を始め建売家屋、中古家屋を祓い清め、これからも建物が堅固長久で、その家屋に住む人々が末永く繁栄するように祈願する祭りです。なお、この時神棚を購入して神棚祭も一緒に行い家内安全を祈願します。
今まで住んでいた家屋をお守り下さり、また、ここで生活してきたことに感謝し、解体工事が安全に行われるよう神様に祈願する祭りです。

新しい建物が出来ましたならば、神棚を設けお祓いを受けておまつりします。神棚は南向きか東向きにして先ず氏神様と天照皇大神宮様の御神札をお受けし、その家庭、会社等の繁栄と建物の中で生活する人々の平和と健康をお祈り致します。神職に出張を仰ぎ、毎月一日又は春夏秋冬に神棚祭を執行する事は尚丁寧な奉斎です。
八方除祭、除霊祭、等々・・・