犬の夜散歩には光るグッズがおすすめ!やってはいけないNG行動も解説

おすすめ情報

犬を飼い始めたけれど夜散歩につれていっても大丈夫かな…?

みんな夜散歩のグッズはどんなものを買っているのかしら。

大好きな犬を散歩につれていくとき、生活によっては日中ではなく仕事のあと夜散歩に行く家庭が増えてきているのではないでしょうか?

夏、夜の過ごしやすい気温の時間に川沿いや公園などを歩いていると、犬を連れて夜散歩している人が増えたなと私もふと感じます。

ですが車がたくさん通る場所や街灯の少ない路地などでは、注意しないと愛犬が危険な目にあってしまうかもしれません。

散歩では首輪やリードなどのお散歩グッズが必須だと思いますが、夜散歩のときとくに活躍してくれるものがあります!

あなたの大好きな犬とのお散歩時間を安心して楽しめるグッズを調べて紹介していますので、ぜひ最後まで見ていってくださいね。

 

 

犬の夜散歩は光るグッズで周囲に存在を知らせよう!

犬を連れて夜散歩するときは光るグッズを取りいれると、暗い夜道でも安全に楽しむことができるのでおすすめです!

夜の道路や街灯が少ないところでは日中よりも見通しが悪くなって、人間の視野も狭くなります。

道路のわきで犬を連れて散歩していても自転車や自動車、歩行者とすれ違うときにどうしても注意する必要がありますよね。

自動車やバイク、自転車を運転している人からは犬だけではなく人の姿を認識することも難しい場合があります。

せっかくの楽しいお散歩で、ぶつかって事故を起こしてしまったり犬をびっくりさせたりしたくしないですよね。

そのためにも、夜散歩するときは安全対策のためにしっかりグッズをそろえておきましょう!

あなたと大好きな犬が夜散歩の時間を快適に楽しむためにおすすめのグッズを私なりにまとめてみましたので、今から一緒に見ていきましょう。

 

 

犬を夜散歩するときにおすすめな光るアイテム3選

あなたが大好きな犬を守るためにはもちろんですが、あなた自身の安全のためにも夜散歩するときに光るアイテムは欠かせません。

毎日のお散歩で使うアイテムは、機能性や使いやすさを重視して選ぶことが大切だと思います。

暗い道でも、飼い主さん自身と愛犬の存在をしっかりとアピールできるようなアイテム選びを心がけたいですよね。

犬と夜散歩するときにおすすめな光るアイテムを3種類、紹介していきますので一緒に見ていきましょう!

 

光る首輪

犬の夜散歩でとくに活躍してくれそうだと私が思うアイテムは光る首輪で、夕方以降のお散歩でこれを愛犬につけて出かける飼い主さんも増えていますね!

LEDで光るのでとても明るく照らすことができますし、USB充電式のものが多いのでコスパよく毎日の夜散歩で使うことができます。

シリコン素材のものが多く愛犬の首に合わせてサイズ調節が自由にできますし、首輪自体が軽いので愛犬の首への負担もかかりにくいところがポイントですね。

 

光るハーネスやリード

光る首輪は便利ですが、愛犬がおもちゃがわりにしてしまったり、嫌がってしまったりする場合があるかと思います。

そのようなときはハーネスやリードにも光るタイプのものがありますのでそちらもおすすめです!

ハーネスもサイズ調節ができるものがあり、光る部分を取り外して洗濯できるタイプのものもありますので、お手入れするときにも安心ですね。

ほかにも飼い主が持つ部分にLEDライトがついているタイプのもの、ひもの部分に反射材が取り付けられているものなどもあります。

このようなタイプも、車や自転車のライトで照らされると光って視認性を高めてくれますのでおすすめですね。

 

懐中電灯

犬の夜散歩のときは、飼い主が懐中電灯を持って足元や愛犬を照らすようにして歩くのもいいかと思います。

飼い主のあなた自身が明かりを持つことによって、周囲の人が歩いているあなたを早く認識しやすくなります。

懐中電灯にはさまざまなタイプがありますが、近くを広範囲で照らしてくれるズーム式の懐中電灯を選ぶのがおすすめです!

最近は犬のお散歩専用の懐中電灯も出てきていますが、飼い主の手首にリストバンドのように装着するものがあります。

お散歩中あなたの飼い主さんの両手がふさがらないようにできますし愛犬が急にトイレをしたときでも便利ですね。

 

 

犬と夜散歩するときにおすすめの時間帯

あなたの生活のなかで大好きな犬とお散歩に行ける時間帯はその日によって変わるかと思いますが、季節によっておすすめの時間帯も変わります!

夏の暑さが続く時期で犬の夜散歩に行く場合は、昼間にあたたまった道路の熱がおさまってくる21時ごろからがおすすめです。

また冬の夜散歩では、12月以降は日没の時間が早まってくると気温が下がる時間帯もさらに早くなります。

寒さを気にせず愛犬との時間を楽しむためには、薄暗い夕方の時間にお散歩に出かけるのがおすすめですね!

春や秋の時期などは昼と夜の温度が激しく変動することはあまりないので、夜散歩を快適に楽しむことができるかと思いますが、夏の暑い時期や真冬の時期などは注意が必要です。

 

 

犬との夜散歩でやってはいけないNG行動3選

あなたの大好きな犬が健康に過ごすためにも毎日のお散歩は欠かせませんが、散歩するとき昼と夜で気をつけることが変わってくるかと思います。

飼い主のあなたが気をつけていないと夜散歩で愛犬にストレスを与えてしまったり、近隣トラブルに発展してしまったりする場合があるので注意が必要です。

犬と夜散歩するときにやってはいけないNG行動を3つまとめてみたので、愛犬との時間を楽しむためにしっかり心がけましょう!

 

明かりをつけずに散歩する

犬と夜散歩するときは暗いので、車や自転車に乗っている人が昼よりもあなたを見つけにくくなりますし、目の位置よりも低いところにいる犬は人よりさらに確認が遅くなります。

そのような状況で明かりをつけずに犬を連れて夜散歩してしまうと車やバイク、自転車との事故につながるリスクが大きいのでNGです。

また雨あがりの暗い道で地面に水たまりができているとき、犬がそれを見つけて飲もうとしてしまう場合があります。

もし飼い主がそれに気づかずにそのまま汚れた水を飲んでしまうと、愛犬の体に悪い影響を及ぼすかもしれません。

そのような問題を防ぐためにも、明かりは愛犬につけるだけではなく、飼い主さんも身につけておくことをおすすめします。

もし準備できていない場合は白基調の服装をするというように、暗いところでも見えやすいように工夫しましょう!

 

リードをつけない

犬にリードをつけずに散歩に出かけるのは、日中はもちろんですが夜はとくに危険なのでNGです。

夜は人通りが少ないからといって、公園や広場などでリードを外して遊ばせてあげたい気持ちもわかります。

しかしもし急にその場から飛び出してしまうようなことがあれば、そのまま迷子になってしまう可能性もあります。

何かあってからでは取り返しがつきませんので、あなたが大好きな犬を守るという意味でもリードはしっかりつけておきましょう。

 

排泄物を放置する

愛犬がお散歩中にうんちやおしっこをしたあと、持ち帰ったり水をかけたりするなどして処理しますよね。

これは飼い主さんにとって最低限のマナーであり、放置して立ち去ることは絶対にやってはいけないNG行動です。

夜は暗いので人の視線を感じにくいからといってマナーに対して気をゆるめてはいけません。

もしあなたが犬のフンを始末していない姿を近隣の人が見た場合はトラブルになるかもしれません。

大好きな犬と毎日気持ちよく過ごすためには飼い主としてしっかりマナーを守ることが必要です。

必ず犬のフンやおしっこは持ち帰ったり水をかけるなどの処理をして、他の人を不快にさせないようにしましょう。

 

 

まとめ

  • 犬を連れて夜散歩するときは光るグッズを取りいれると、暗い夜道でも安全に楽しむことができるのでおすすめ
  • 犬のお散歩で必須な首輪やリードなどのグッズで、夜散歩のときとくに活躍してくれるものがある
  • 犬とお散歩に行くおすすめの時間帯は季節によって変わる
  • 明かりをつけずに犬を連れて夜散歩するのは車やバイク、自転車との事故につながるリスクが大きいのでNG

あなたと大好きな犬の安全やマナーを守るために夜散歩のときは光るグッズを活用していきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました