ご飯を一合だけ炊くならレンジですぐできる!方法や注意点を紹介!

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少しだけご飯がほしいけど一合だけ炊くのに炊飯器はめんどうだな…。

もうすぐ夕食のしたくができるのご飯を炊くのを忘れてしまった!

ご飯を急いで準備しなければいけないときや、少しだけご飯が必要だけどたくさん炊くほどでもないなというときはありませんか?

ご飯を炊くときには炊飯器が欠かせないアイテムですが、実はレンジでも美味しいご飯を炊くことができます。

あなたがご飯を一合だけ炊くときや、食事でご飯の準備を忘れてしまったときはレンジを使うのがおすすめです!

ただし一合だけ炊くときに容器の使い方やサイズをまちがうと、おいしくご飯を炊くことができないので注意が必要です。

この記事では、ご飯を一合だけ炊くときの作り方やレンジを使うときの注意点などを紹介していきます。

 

 

ご飯を一合だけ炊くならレンジですぐできる!

あなたがご飯を一合だけ炊くときはレンジを使えばカンタンでしかもすぐに作ることができるのです!

ご飯が少し食べたいときに炊飯器で炊こうとすると時間がかかるし、パックのご飯が家にないときにコンビニやスーパーに買いに行くのはめんどうですよね。

わたしもご飯が少し食べたくなったとき、一合だけ炊くのはめんどうなのでレンジを使う方法を知ってご飯を準備するのが少しだけラクになりました。

炊飯器を使わずにご飯を一合だけ炊くなんてズボラだと思うかもしれませんが、そんなことはなくレンジも調理器具として優秀なのです!

一合だけ炊くときにレンジを使ってもふっくらおいしいご飯が食べられますので、今から作り方を一緒に見ていきましょう!

 

 

一合だけ炊くときにレンジが役立つのはこんなシーン!

そもそもふだん炊飯器でご飯を炊いている場合や鍋とかフライパンとかでご飯を炊く場合は、どうしてレンジがオススメなのか気になりますよね。

もしあなたがご飯を一合だけ炊くときにレンジを使うなら、このようなときにしっかり活躍してくれます!

 

炊飯器はないけどレンジが家にあるとき

あなたがふだん自炊をせずにコンビニやスーパーの弁当などを食べて生活をしているなら、炊飯器が家にない場合もあるかと思います。

そのような場合でもたまに炊きたてのご飯が食べたくなったり、食費を節約するために自炊を始めたりするときにオススメです!

 

炊飯器でご飯を炊くのがめんどうなとき

おいしいご飯が食べたいけれど、どうしても炊飯器でご飯を炊くのがめんどうなときだってありますよね。

しかしレンジならあなたが食べたいときにいつでも炊きたてのご飯を作ることができるので、めんどうくさいと思っているときも大丈夫です!

 

急いでご飯を準備しないといけないとき

あなたがとにかく急いでご飯を炊きたいときにもレンジだと短時間でできるので、きっと活躍してくれます。

炊飯器の予約スイッチを押しわすれていてご飯が炊けていなかった場合でも、いざというときにすぐに準備ができて便利だと思いますよ!

 

 

一合だけ炊くときはレンジが楽チンなご飯を炊く方法

一合だけ炊くときはレンジを使うと楽チンです!レンジを使ってご飯を炊くときの具体的な方法を見ていきましょう!

【材料:1人分】

  • お米(約150~200g)
  • 水(分量はのちほど説明)

今回はお米をレンジで加熱するために、耐熱機能がついているタッパーを使っていきます!

タッパーは大きくて容器にじゅうぶんな深さがあり、ふたが付いているものがオススメです!

 

お米をとぐ

用意したタッパーにお米をはかって入れたら、そこに水を注いでお米をといでいきます。

お茶碗一杯分の重さがだいたい150~250gぐらいがめやすになりますので、お好みの量に合わせてお米の量を変えてみてください!

最近のお米は精米技術が進んでいるので、私はささっと簡単にとぐくらいにしています。

 

お米を水に浸す

お米をとぎ終わってから一度重さをはかりなおしてみると、お米が水分を含んで重さが変わっています。

水はそれと合わせて500gになるようにタッパーに足して調節します。

お急ぎの場合はこのまま炊いても食べられますが、水をお米にしっかり染みこませて炊いたほうがよりおいしく食べられるのでオススメです!

夏場だと30分くらい、冬場だと1時間くらい水に浸してあげるとおいしくなります。

前日にお米をといで、冷蔵庫でゆっくり浸しておくといざお米を炊くときにスムーズに準備できるので、私はよくこの方法でお米gを炊いています!

 

レンジでお米を加熱する

それではお米をレンジで加熱していきますが、タッパーをレンジに入れるときはふたが閉まらないように軽くのせるか、ななめに置くようにしましょう!

ふたを軽くのせたりななめに置いたりすることによって空気の逃げ道ができるので、おいしいご飯が炊きあがります!

まずは500Wで5分間加熱したら、一度レンジからタッパーを取り出します。

火の通りを均等にするために、タッパーの中身を上下ひっくり返すようにかきまぜます。

しっかりまぜたら、こんどは200Wで13分あたためていきます!

レンジの温度設定に200Wがない場合は、「解凍」モードで温めてあげると同じように加熱することができます。

13分たったらレンジから出して、そのまま7分ほどむらしたら完成です!

 

 

一合だけ炊くならレンジを使うときの注意点

ご飯を一合だけ炊くときにレンジを使うと炊飯器よりも早くできて便利ですね。

一合だけ炊くときレンジを使う際はぜひ以下の注意点をしっかり確認しておきましょう!

 

容器のふたは閉めきらない

容器のふたを閉めてしまうと、容器内の空気が膨張して中身があふれてしまう場合があります。

レンジでご飯を一合だけ炊くときは容器のふたは閉めずに必ず空気の逃げ道を作っておきましょう。

 

容器にはラップではなくふたを使う

ラップを使うと、ふんわりかけたつもりがあたためているとき容器にピッタリくっついてしまう場合があります。

ラップがピッタリくっつくとふたを閉めたときと同じように、容器から吹きこぼれてしまい仕上がりが不安定になりますのでふたを使うことをおすすめします。

 

無洗米ではなく洗って使うお米を選ぶ

無洗米は水の分量を細かく調整する必要があるので、今回のレシピではうまく作ることがむずかしいです。

おいしいご飯を炊くためには、洗って使うお米を選ぶようにしましょう。

 

 

まとめ

  • 一合だけ炊くときはレンジを使えばカンタンでしかもすぐに作ることができる!
  • ご飯を加熱する容器にはラップではなくふたを使う
  • 容器のふたは閉めきらずに、軽くのせるかななめにかぶせる

一合だけ炊くときはレンジを使うことで時短にもなりますし、ぜひマスターして毎日の食事に活用していきましょう!

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