ジャケットの種類でオフィスに使えるものは3つある!コーデもご紹介!

おすすめ情報

季節の変わり目など、寒暖差が激しいときに活躍するジャケット。

着回しがきくので、1枚は持っておきたいアイテムですよね。

しかし、種類が多いからこそ、「シーンでの使い分けが難しい…」という悩みも生じるでしょう。

オフィスカジュアルとしてもジャケットは便利です。

しかし、「オフィス用とプライベート用の線引きが難しい…」「オフィスカジュアルの定義がよくわからない…」と悩むことも、多いのではないかと思います。

実をいうと、オフィスに使えるジャケットの種類は3つあるのです!

今回は、オフィス向きのジャケットだけでなく、休日にぴったりなラインナップもご紹介しています。

また、おすすめコーデも、オフィス編と休日編で10とおり挙げてみました。

最後までチェックして、ジャケットについて学んでいきましょう!

 

 

ジャケットの種類でオフィス向きなものは3つある!

種類が豊富なジャケット。ビジネスシーンでよく用いられるアイテムですが、どんな種類のものが最適なのでしょうか。

なんとなく地味そうなジャケットで無難に過ごしてるけど…。

そんなあなた。オフィス用におすすめなジャケットは、3種類あるのです!以下にまとめてみました。

 

  • テーラードジャケット
  • ノーカラージャケット
  • スタンドカラージャケット

どれも耳にしたことがあるのではないでしょうか?

それぞれのジャケットが持つ特徴を解説していきますね!

 

テーラードジャケット

テーラードジャケットは、ジャケットの定番です。襟がついたジャケットのことを指します。

ジャケットの中で最もかたく、フォーマルな印象を与えます。

「きちんと感」が必要なオフィスにはぴったりです。

ただし、着こなし方さえ工夫すれば、普段使いにも重宝します。

一着持っておくと、着回しが利くので便利なアイテムです。

テーラードジャケットは、定番なだけあって種類が豊富です。

色はもちろん、様々な素材のテーラードジャケットもあります。

季節によって、テーラードジャケットを使い分けてもいいですね!

また、テーラードジャケットのサイズ感を工夫して、印象を変えることもできます。

ジャストサイズのジャケットは、清楚で女性らしい印象に。

オーバーサイズのジャケットは、カジュアルでメンズライクな印象になります。

やはり、テーラードジャケットは、オフィスカジュアルには欠かせないアイテムです!

 

ノーカラージャケット

ノーカラージャケットとは、襟の付いていないジャケットのことを指します。

柔らかい雰囲気や、女性らしい印象を与えます。

襟がないため、顔周りをすっきりとみせる効果もあります

インナーとして、ハイネックトップスや、襟付きブラウスを着て、重ね着スタイルを楽しむのもいいですね。

 

スタンドカラージャケット

スタンドカラージャケットは、その名の通り、襟の立っているジャケットです。

テーラードジャケットやノーカラージャケットと比べると、オフィスでは見かけることが少ないかもしれません。

しかし、スタンドカラージャケットは、上品で知的な印象を与えます。また、首元があたたかいというメリットも。

定番とは一味ちがうおしゃれを楽しみたいあなたにおすすめしたいジャケットです。

以上、オフィス向きなジャケットの種類として、3つご紹介しました。

どのジャケットも、オフィスカジュアルだけでなく、休日にも活躍します。

あえて、ジーンズに「きちんと感」のあるジャケットを合わせるなど、ミックスコーデを楽しむのもいいですね。

 

 

ジャケット種類に加えて4つのポイントも押さえるべし!

オフィスに適しているジャケットの種類はわかったものの、”オフィスカジュアル”の定義をよく理解していない…。

こんな風にお考えのあなた。安心してください!

 

ここからオフィスカジュアルについて、ポイントを詳しくみていきますよ。

オフィスカジュアルとは、「カジュアル要素を取り入れたビジネスファッション」のことをいいます。

スーツほどフォーマルな装いをする必要はありませんが、来客があっても失礼にあたらない程度の「きちんと感」が求められます。

カジュアル感が強すぎると印象が悪いけれど、かといってフォーマルすぎても職場で浮いてしまうような…。

オフィスカジュアルには明確なルールがないため、どの程度のカジュアルさが適するのか、判断が難しいですよね。

 

そこで、オフィスカジュアルなコーデを組むときの、ポイント4つをご紹介します。以下に挙げてみました。

  • 清潔感を何よりも大切にする
  • ベーシックカラーのコーデを意識する
  • 派手な柄のアイテムは避ける
  • 過度な露出は控える

以下で、ポイントを1つずつ詳しく解説していきますね!

 

清潔感を何よりも大切にする

オフィスカジュアルにおいて、最も意識しなければならないことは、「清潔感」です。

来客や、職場の同僚からの印象アップのためにも、清潔感は必要不可欠です。

衣服のシワやほこり、シミに注意しましょう。

 

ベーシックカラーのコーデを意識する

オフィスカジュアルでは、ベーシックカラーを用いたアイテムを選ぶことが基本です。

黒や白、グレー、ネイビー、ベージュなどの色であれば、職場で浮くことはないでしょう。

ベーシックカラーであっても、色によって、与えるイメージも少しずつ変わってきます。

  • 黒:最もフォーマルな印象で、会議や発表など、職場の重要なシーンでの着用がおすすめ
  • グレー:落ち着いた印象で、着回ししやすい
  • ネイビー:知的な印象で、紺色のジャケットは、休日用ジャケットとしても人気
  • 白、ベージュ系:華やかで清潔感のある印象で、顔色がよく見えるというメリットもある

その日の気分やシーンに合わせて、ベーシックカラーアイテムを使いこなせるといいですね。

しかし、たまには色物のアイテムをも取り入れて、気分を上げて働きたいものです。

パステルカラーやペールトーンのアイテムを使ったり、小物なども部分使いしたりすれば、職場の雰囲気にも比較的なじみますよ。

 

派手な柄のアイテムは避ける

色と同様、衣服の柄にも注意しましょう。オフィスで目立ってしまうような、派手な柄のアイテムはNGです。

迷彩柄や、派手な花柄、アニマル柄などは、オフィスカジュアルには向いていません。

そういった柄のジャケットは、休日コーデで取り入れてオシャレを楽しみましょう。

一般的に、オフィスカジュアルでも適する柄は、以下です。

  • チェック柄
  • ボーダー柄
  • ストライプ柄
  • ドット柄

しかし、職場によってオフィスの雰囲気は違います。

職場の雰囲気に合うようなオフィスカジュアルを意識しましょう。

 

過度な露出は控える

オフィスでの、過度な露出はNGです。胸元が大きく開いているトップスや、ミニ丈のスカートなどは、オフィスに適したファッションとはいえないでしょう。

ボディラインを強調しすぎる衣服も、オフィスには向いていません。

以上、オフィスカジュアルのポイント4つでした。

オフィスカジュアルは定義が曖昧なため、コーデに悩むケースも多いです。

私も、なんとなく雰囲気で理解していました。具体的に説明しろと言われると難しいですよね。

今回、ポイントについてリサーチしてみてはっきりと理解を深められました。

ぜひあなたも、ご紹介した4つのポイントを意識して、コーデを組んでみてくださいね。

 

 

ジャケットの種類で休日におすすめなものは5つある!

オフィスにぴったりなジャケットの種類や、オフィスカジュアルに関するポイントをご紹介しました。

しかし、ジャケットの種類はオフィス向きなものばかりでありません。

せっかくなので、オフィスカジュアルとしてはおすすめしませんが、休日にピッタリな、カジュアルジャケットを5種類ご紹介します。

休日用のジャケットとしておすすめなのは、以下です。

  • ライダースジャケット
  • デニムジャケット
  • ボアジャケット
  • シャツジャケット
  • ダウンジャケット

こちらも1つずつ詳しく見ていきましょう!休日コーデの幅が広がりますよ♪

 

ライダースジャケット

ライダースジャケットとは、本来、バイクに乗るとき着用するジャケットです。

しかし最近では、男女問わず普段のファッションに取り入れる場合が増えています。

ライダースジャケットは、生地にレザーが使われているものが一般的です。

また、ベルトやボタンがジャケットについているのも、特徴です。

メンズライクで、辛口な印象を与えます。ライダースジャケットは、秋冬にかけて大活躍しますよ。

 

デニムジャケット

その名の通り、生地にデニムが使われているジャケットです。

別名「Gジャン」とも呼ばれます。「Gジャン」と聞いたほうがピンとくるかもしれません。

ジャケットの中でも、特にカジュアルな印象を与えます。

ショート丈からビッグサイズのものまで、サイズが豊富なのも特徴です。

デニムジャケットは、子どもから大人まで、幅広い世代の人々が好んでいるイメージです。

 

ボアジャケット

ボア生地でつくられたジャケットを指します。羊の毛並みのように、モコモコとした手触りで、ほっこりとした印象を与えます。

生地が厚く、風を通さないので、秋冬に着ることをおすすめします。

ボアジャケットには、リバーシブル仕様のものも多いです。

ジャケットを裏返せば、ナイロン生地やキルティング生地のジャケットとして着まわせます。

リバーシブルタイプのボアジャケットであれば、とっても便利ですね!

 

 シャツジャケット

シャツのようなつくりをしているジャケットです。

通常のシャツよりは生地に厚みがあるため、上着として着用します。

軽やかなシャツジャケットは、カジュアルで、さわやかな印象に。女性にも男性にも、人気のあるジャケットです。

 

ダウンジャケット

ダウンジャケットは、ジャケットに中綿が入っています。

ジャケットの中でも、特に防寒性が高いです。冬に欠かせないアイテムですよね。

スポーツブランドからも、ダウンジャケットが多く販売されていますよ。

休日におすすめなカジュアルジャケットについてご紹介しました。

どのジャケットもカジュアルな雰囲気ですが、種類によって少しずつ与える印象が変わってきます。

あなたのなりたい雰囲気に合わせて、ジャケットを選んでみてくださいね。

 

 

ジャケットの豊富な種類を使ったおすすめコーデ10選!

ジャケットに合わせるボトムスはどうする?

ジャケットの中には何を着たらいいの?

お気に入りのジャケットに出会えたはいいものの、コーデを組むのに苦戦する場合も多いのではないでしょうか。

そこで、ジャケットを用いたおすすめコーデを5つずつご紹介しますね!

オフィス編と休日編に分けて、ご紹介しようと思います。

 

オフィス編

まずは、オフィスにおすすめなジャケットコーデから。

セットアップ風コーデ

ジャケットとボトムスの色味・素材を統一すれば、セットアップ風のコーデに仕上がります。

セットアップ風にすることで、こなれてみえます。

また、スーツと雰囲気が似ているので、「きちんと感」も演出できますよ。

黒ジャケット+スカーフ

フォーマルな場面でも使えるため、1着は持っておきたい黒ジャケット。

シンプルな黒ジャケットも、首元にスカーフを巻くことで、華やかな印象になります。

手軽な印象チェンジで、黒ジャケットコーデの幅が広がります。

ワントーンコーデ

ボトムスとインナーの色味を、ジャケットの色味と合わせれば、ワントーンコーデに。

おすすめは、白やベージュ系のワントーンコーデです。爽やかなコーデに仕上がります。

ジャケット+カーディガン

ジャケットを羽織った上から、さらにカーディガンを肩に巻きます。

カーディガンがアクセントになる、上級者向けコーデです。

ジャケットとカーディガンの色を合わせると、コーデに統一感が出ますよ。

ジャケット+マーメイドスカート

最近、マーメイドスカートを履いている女性を多く見かけますよね。

フェミニンな印象のある、マーメイドスカート。

ジャケットと合わせれば、オフィスカジュアルにもぴったりです。

 

休日編

つづいては、休日におすすめしたいジャケットコーデのご紹介です。

テーラードジャケット+ミニスカート

かっちりとした印象のテーラードスカートに、ミニスカートを合わせて、海外ガール風コーデにするのもおすすめです。

足を出すことに抵抗があるあなたには、ミニスカートにロングブーツを合わせることをおすすめします。

ライダースジャケット+ワンピース

辛口なライダースジャケットに、女性らしいワンピースを合わせることで、甘辛ミックスコーデに仕上がります。

丈の短いライダースジャケットであると、よりワンピースとの相性がいいです。

デニムジャケット+フーディ

デニムジャケットの中にフーディを仕込んで、とことんカジュアルに。

アウトドアコーデにもおすすめです。ボトムスやシューズでを変えれば、ボーイッシュにもガーリーにもなりますね♪

シャツジャケット+ベルト

シャツジャケットの上から、ウエストをベルトで締めます。

こなれて見えるだけでなく、くびれが強調されて、スタイルアップ効果も。

カジュアルなイメージのあるシャツジャケットも、アイテム次第で女性らしくなります。

デニムジャケット+ジーンズ

デニムジャケットにジーンズを合わせる、「デニムonデニムコーデ」。

デニムonデニムコーデは、少しハードルが高いかもしれません。

もとから、デニムジャケットとボトムスが、セットで売られているものもありますよ。

オフィスコーデも休日コーデも、ジャケットに加えるアイテム次第で、印象を変えることが出来ます。

ボトムスやインナー、小物選びを工夫して、ジャケットコーデを楽しみましょう!

 

 

まとめ

  • オフィスに使えるジャケットの種類は3つある
  • 4つのポイントさえ押さえればオフィスカジュアルも好印象になる
  • 休日にぴったりなジャケットの種類は5つある
  • ジャケットを使ったオフィスにおすすめなコーデ5選
  • ジャケットを使った休日におすすめなコーデ5選

オフィスや休日など、シーンによってジャケット種類を使い分けられると良いですね。

ボトムスやインナー、小物次第で、ジャケットコーデの幅も広がります。

もちろん、ジャケットの着用に明確なルールがあるわけではありません。

職場の環境に合わせながら、羽織るジャケットを工夫して、オフィスカジュアルも、休日コーデも楽しみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました